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Original Evidence |
コンセプトについて"Original Evidence" ---- それは ---- 「根源的証」について、作品制作をしている。テーマは生命的、身体的なもの、あるいは、精神的、文化的なものであったり、その時、その折々、自分の心に強く、率直に響いてくるものを選択する。 <手法について> ※引用:京都市美術館 尾崎眞人氏による選考企画個展テキスト(2002年)より |
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Original Evidence |
コンセプトについて"Original Evidence" ---- それは ---- 「根源的証」について、作品制作をしている。テーマは生命的、身体的なもの、あるいは、精神的、文化的なものであったり、その時、その折々、自分の心に強く、率直に響いてくるものを選択する。 <手法について> ※引用:京都市美術館 尾崎眞人氏による選考企画個展テキスト(2002年)より |
★本個展、無事終了いたしました。 ![]()
大勢の方々にご高覧いただき、まことにありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
Original Evidence ─ 今宵、龍神は月へ昇った ─
今宵、龍神は月へ昇った |
福市幸子展 @なびす画廊 |
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語り継がれた龍神伝説が、今なお私たちの体内に存在し、寺社仏閣などに、その姿を顕し、崇拝される。
今宵、月へ昇る心の決定。龍神は月へ何を求め、何を視たのか? 人類が今、月へ宇宙へと科学する心 ── それは、正に龍神から受け継がれた憧憬なのだろうか。
人の体内に連綿と続く、全うな英知と、血脈のように。 今宵、月は神気に満ちた。 <「新象作家協会 蒔論丐論季刊誌 AD-2011 平成23年」より> ( 講評 : 新象作家協会 吉川京介氏 )
2010年 スポンサー賞 「水中龍神・天上雷神」 空気や水が、清澄にしてブルーであるとき、人の心は蘇る。日常生活の、疲れや懊悩など、遥か彼方へ。
追伸。モダンアートの抽象画でありながら、何故か土俗的な神話や民話に出てくる、デーモニッシュなものが眼前にちらつく。それは、それは、物凄いものである。見えない方が幸せかもしれない。見る人が芸術を創るという。皆様も連想行為にご参加を。 |
なびす画廊へのアクセスは下記をご参照ください。
http://www.nabis-g.com/map/access.html
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Original Evidence ─ 水中龍神・天上雷神 ─
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福市幸子展 |
-水中龍神・天上雷神- |
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生命にまつわる何もかも、水中龍神、天上雷神の有る宇宙・天上天下の顛末に回帰する。現代の私たちには見ることが出来なくなってしまったが、かつて、古人は、確かに見ていたであろう龍神雷神に思いを馳せる。 |
なびす画廊へのアクセスは下記をご参照ください。
http://www.nabis-g.com/map/access.html
「未来抽象芸術展」&「未来抽象芸術展出品作家による小品展」に出展いたします。
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<作品例> Original Evidence - Amazing Grace -
- Amaiznig Grace - |
--- 未来へのメッセージ --- 驚嘆する程に素晴らしい場所へ、絵画の深奥から発する力に誘われて辿り着くことができるならば、アートが、担うことができるであろう、異次元への精神の旅の始まりは、必ずや、未来へと拓かれてゆくと信じたい。 |
未来抽象芸術展 <入場無料> パーティー: |
全労済ホール/スペース・ゼロ <拡大=クリック> |
| 未来抽象芸術展出品作家よる小作品展 <入場無料> 2009年4月9日(木)~14日(火) ■期間中無休■ 12:00~19:00 (土・日11:30~17:30) 会場:K's Gallery http://ks-g.cool.ne.jp/ kgallery@eagle.ocn.ne.jp |
K's Gallery <拡大=クリック> |
★本個展、無事終了いたしました。 ![]()
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Original Evidence ─ 月は、ずっと、すべてを見ていた ─
福市幸子展 |
-Platonic- |
| 私は、知っている。 人の心が善にも、悪にもなることを。危うく、脆いものだということも。 心ゆさぶられる程の感動も、辛い試練も、ずっと、月が在る限り、刻まれた事実は偽れない。 月の意志にて、引き寄せられるように、心は月へと向かい望む。招かれたその心を、月光が優しく包んでくれた時、信じた善が、善であったと教えてくれるのか。 満天の星を従えて、すべてを見ていた月は、想いを秘めて、どこへ帰るのだろうか。 |
★本個展、無事終了いたしました。 ![]()
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Original Evidence ─ 祝福された ─
輝き満ちるとき、美しく浄化濃縮されたものが、心の中に満
ちてくる。
顕現された大切なものだけが、記憶をさかのぼり、清浄に
残されていく、そこには、純粋に善なる、完璧に聖なる
世界が存在する。 輝き満ちるとき、美しい存在と
なりうるのか。
輝きは、美の化身へと誘う使者として、力のかぎり、荘厳な
儀式を行う。 輝きにひそむ、神聖な力に、
生命存在は、啓示され、圧倒される。 その時、輝きは、
未知との掛橋となり、すべてをひき受け、根源的な
美の化身とならしめる。 そして、すべては高みへと昇るだろう。
いつか、そう思える日が来るのだろうか。祝福されたのだと。
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2007年3月26日(月) ~ 31日(土)
11:30 ~ 19:00 (LastDay16:00)
ギャラリー小野 ~京橋~
->地図 http://fukuichi.typepad.jp/art/2005/04/post_b89e.html
〒104-0031
東京都 中央区 京橋 3-3-4 森ビル F1
作家直通電話:03-3271-0505
オフィス電話:03-3535-1185
★本個展、無事終了いたしました。
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福市幸子展[画廊企画]
Original Evidence ─ Endless Message ─
2006年10月2日(月) ─ 7日(土)
11:30~19:00 (Last Day 16:00)
普遍的な証は、何なのか、何処にあるのか。
自己は唯一であり、すべて異なるものである。
この世の時間を逆戻りすることなく、自らを真摯にほりさげてゆけば、
自己の魂にたどり着けるのかも知れない。
燃えつづける意思とともに、いかなる時も、私は私でありつづけよう。
朝、太陽は昇り来て、やがて去り行き、月は現れる。
真理は揺ぎなく、絶対となり、生命の源も、滅亡も、司るのか。
どれほどの時空のサイクルが刻まれたことか。
日々、伝えられる終りのない伝言。
太陽が消えることなく、月が輝きつづけるが如く。
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★本個展、無事終了いたしました。
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様々な根源的な証しが、
心に呼びかけてくる時、
その感情を表現として、いかに絵画化することができるのか
想いを、いかに絵画と成しうることができるのか
福市幸子小品展に於いては、
いくつかの Original Evidence を小品に
たくして、観る人に問いかけたいと思う。
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日時 : 2006年5月15日(月)~20日(土)
11:30~19:00(Last Day 16:00)
会場 : 小野画廊Ⅱ 1F
電話 : 03-3535-1187
住所 : 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル1F
JR有楽町駅京橋口より6分
地下鉄銀座線銀座駅A-13より4分
地下鉄有楽町線銀座1丁目駅10番出口より1分
地下鉄都営浅草線東銀座駅京橋口より4分
Original Evidence ─ あふれる涙がいっぱいになる ─
2005年12月5日(月)~10日(土)
11:30~19:00(Last Day 16:00)
★本個展、無事終了いたしました。
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現実の世界と虚無の世界に “はざま” があるとするならば、そのはざまにすべり込み浮遊する人は、何を想い、感ずることができるのだろうか。 一切の苦悩や束縛から解き放たれ、清浄無垢な真の我を生きる自由が与えられたと、感ずるのだろうか。 しかし、現実の世界に生きる者は、その人を思う時、・・あふれる涙がいっぱいになる。
★本個展、無事終了いたしました。
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Original Evidence ─ 生命礼讃 ─
2005年5月23日(月)~28日(土)
11:30-19:00(Last Day 16:00)
根源的証しとして、生命について作品を制作した。 生命はその誕生から終焉をも含めていかなるものをも祝福され、礼讃されるべきであり、そうありたいと考え、常に私の作品テーマの一つとしている、「人はどう生きるのか」という思いをストレートに、表現できたと思う。
銀座 小野画廊ⅡA室
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1(右奥階段下)
03-3535-1185(事務所) 03-3535-1187(会場)
JR有楽町駅京橋口より6分
地下鉄銀座線銀座駅A-13より4分
地下鉄有楽町線銀座1丁目駅10番出口より1分
地下鉄都営浅草線東銀座駅京橋口より4分
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